秋雨前線

とても不安定なアタシの世界

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【説明】秋雨前線【TOP】

はじめまして、こんにちは、こんばんは。
流星 雨(ながれぼし あめ)です。
あ、これ、TOPです。

面倒とは承知の上で、お願いします。
一度お目通しくださいませ。

※このブログは、管理人、流星 雨による自己満足の賜物です。
 色々とご注意ください。(色々の部分は追記で説明)

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思いをつなぐペンダント(サラフラ)

フライヤ・クレセントは悩んでいた。
目の前に並べられている可愛らしいペンダントと、脳裏に浮かぶ大男を見比べては、
眉間の皺を濃くしていた。

―思いをつなぐペンダント

「あれ、フライヤ?」
日差しが真上に至る刻。
リンドブルムの商業区で買い物をしていたフライヤは、偶然懐かしい声に呼び止められた。
振り返れば、光に透ける青紫の髪に一筋の白い角を生やした少女の姿。
「エーコか、久しいな」
柔らかな黄色のワンピースに身を包んだ旧友、エーコ・キャルオルがいた。
シドの元へ養子に迎え入れられてから、王女として大切に扱われていることが見て取れる。
しかし中身は相変わらずのようで、笑顔を浮かべ、フライヤの隣でぴょんぴょんと跳ねている。
「ね、エーコまた背が伸びたの!
 わかる?」
「確かに大きくなったとは思うが、跳んでいてはわかるものもわからぬと思うぞ?」
クスリと笑みを溢してフライヤが言うと、エーコは頬を膨らましてその場に居直した。
確かに成長期であるエーコの身長は、前にもまして大きく伸びている。
もっとも、それを誇らしげにする姿は以前となんら変わりない、が。
「ふむ、前よりずいぶんと大きくなったのう。
 おぬしの言う“素敵なレディ”にはなれそうか?」
フライヤがエーコの頭にぽんと手を置いて愛おしげに撫でると、嬉しそうに目を細めた。
「うん! ダガーに負けないぐらい素敵になるの!」
えへへっと少しの恥じらいを見せながらも、エーコは元気に答える。
すると、何かを思い出したのかエーコは「あのね」と言って右ポケットを漁りだした。
……なにも出てこない。
今度は左のポケット……にもない。
「あれ? あれ?」と少々焦りながらもう一度右のポケットに手を突っ込むと、エーコの顔が明るくなった。
そしてフライヤの前に開かれた手には、ペンダントがあった。
「これ知ってる?」
「ペンダントではなくて、か?」
フライヤの返答にエーコはこくりと頷く。
ふむ……
頭を巡らせても、フライヤの脳には目の前のコレがペンダントであるという答え以外見つからない。
見かねたエーコは、ペンダントのチェーンを遊ばせながら口を開いた。
「これ、今リンドブルムで流行ってるペンダントなんだけどね?
 すごくたくさんのデザインがあって……
 それで、好きな人をイメージしたデザインのペンダントをつけると両思いになれるっていう―」
「まじない的なもの、なのじゃな」
納得したようにフライヤは言葉を遮った。
確かにエーコの手にあるペンダントはなかなか見ない形をしている。
「ダゲレオの職人さんが作ってるんだけど、言えばリクエストも聞いてくれるのよ。
 フライヤも試してみたら~?」
意地の悪い顔をしたエーコがフライヤを肘で突く。
「珊瑚とか、リクエストしてみ・た・ら?」
「え、エーコ!!」
たまらなくなったフライヤの声にエーコはサッと距離を取る。
エーコは「冗談、冗談」と笑い飛ばしているが、フライヤの内心は堪ったものではない。
色々一斉に血が巡ったフライヤを余所に、エーコは笑顔で声をかける。
「ちなみに、お店はむこうにあるからねー」
足早に去りながら、エーコはフライヤにそう言っていなくなったのだった。

人間と欲望の話

「人間は欲深い
 1を得れば10が、10を得れば100が欲しくなる。」

これをつくづく感じています。
最低な期間から比べれば、今は最高値であろうものなのに
どうしてさらに高いものを求めてしまうのか。
手に入ったものだけで満足していればいいのに。
その愚かしさが、人間なのでしょうか。

悩みと溺れるもの

あれやこれやと思考したところで、所詮人間には限界があるわけでして……
自分の力量以上のことはできないのではないでしょうか?
……ということで、雨です。
別に思考することの不用性を唱えたわけではないです。
言うならば、自分の容量以上の悩みはどうしようもないのではないのかと。
だって、自分でどうしようもないのにそれに時間を割いていたら自分も苦しいじゃないですか。
ですから、やはり他者の協力は大切なのでしょう。
たとえ解決策を見いだせなくても、聞いてもらうだけでも違うのでしょうね。
如何せん、それができるのならば悩むことも無いのでしょう。

心苦しい思いがしたい

言い訳でも、逃げ道としてでもなく
ただ一様に、心苦しい、救いのない調和を臨みたい。
言い訳じゃない。
穏やかな、平和な日常なんていらない。
常に誰かが傷ついているような……
それでいて平均を保つために笑顔で塗り固められた、
薄氷の上の幸せを見ていたい。
そして、それを。
一番幸せなところで、叩き割りたい。

哲学思考の弊害

哲学に慣れた頭は、感情的に動くことをしない。
必ず慣れ親しんだ哲学論証と同じ段階を踏んでしまう。
いうなれば、それはまるで

人間的欠陥である。

【フリーワンライ】落ちる【お題「飛ぶ」】


夢を、みた。

8月12日レポ

なんとっ!
コミュ障引きこもりの雨がっ!
オフ会やってしまったッ!!

といふことで、物書きらしく
文字ばっかりでレポ書きますよー

信頼、信用

あくまで独り言。
自分の考え方として。

相違から生まれる疑念

何事においても、合わない人なんて絶対数いるわけで。
そういう人が自分の上にいると、
そこでの自身の成長は見込めないと思うわけです。
やりたいことをのびのびと。
そんなことは、幼稚園で卒業しているものです。
でも、そこにこそ成長はあり、
そこから生まれるアイディアは無限です。
型を知らない。
型にはまらない。
それはアイディアを生み出すうえで重要なものです。
勿論、型を知らなければ生み出せ無いモノはあるけれど
一度形取られてしまえば、
そこから外に出ることを人は恐れる。

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